真犯人フラグ第二話考察・感想・伏線まとめ!ローファーは光莉のものか

この記事はプロモーションを含みます。

ドラマ

真犯人フラグ第二話考察・感想・伏線まとめ!ローファーは光莉のものか

2021年10月17日に第二話が放送された「真犯人フラグ」の考察・感想・伏線をまとめました。

真犯人フラグ第一話の伏線まとめはコチラ↓

真犯人フラグ第二話考察・伏線 ローファーは光莉のものか

冷凍遺体は誰なのか

第一話の最後で凌介に届けられた、子どもの冷凍遺体。

息子の篤斗と同じユニフォームを着ていたことから、凌介は篤斗だと思い激しく動揺して終わりました。

今回、冷凍遺体が篤斗ではないことが判明しましたが…残念ながらマネキンでもなく、本物の遺体。


警察の調査によると遺体は小学生男児で、5年間は冷凍されていたとのこと。

生きていれば15,6歳で娘の光莉と同じ歳くらいのため、光莉がいじめなどに関わっていたのではないか、と疑われていました。

凌介も当時の小学校の先生に聞き込みを行っていましたが、特にトラブルはなかった模様。

そもそも、5年も遺体を冷凍保存できるのは、限られた人物でしょう。


葬儀社に勤めていることが判明した、本木陽香なら可能にも思えます。

頬に二つのホクロがある男の子は、一体誰なのでしょうか…?

橘一星が見ていたGPS

大学生起業家、橘一星が見ていたGPSアプリと思わしき画面

今回は電源が入っていないと表示されていました。


その直前には「亀やん急便 相良凌介」と検索していた橘一星。

凌介の家族と何らかの関係があるとすれば、年齢が近そうな光莉の確立が高そうですね。

しかし、サッカー関連で篤斗と接触あった可能性も、スーパーなどで真帆と知り合った可能性も否めません。

彼らの知り合い、もしくは光莉の恋人などで、安否を心配しているだけの可能性も考えられます。

二宮瑞穂が聴いているカセット

凌介が屋上に訪れた際、瑞穂がカセットを聴いていました。


最近では珍しいカセットをわざわざ持ち歩き、職場でも聴いているのは少し不思議ですね。

凌介と二宮瑞穂を見ていた人影

屋上で凌介と二宮瑞穂が談笑していた際、ドアの小窓から覗いていた人物の影。


たまたま除いていただけの可能性もありますが、社内に怪しい人物がいる可能性が高い描写です。

これまでの経緯から、個人的には配達員の望月鼓太朗が怪しく感じてしまいます。

バタコさん(木幡由実)のクレーム内容

第一話で、台車の音が気になるとクレームを入れたバタコさんこと木幡由実。

第二話では、「組み立て式本棚のねじがない」とクレームを入れています。

ネジが何らかのキーワードになっている可能性があります。

それにしても、クレーマーのバタコさんが凌介の家族失踪について触れなかったのは、違和感がありますね。

格好のクレームの話題のはずですよね。

バタコさんは、知っていてあえて触れなかったのではないでしょうか。

猫おばさんと白いフードの人物

夜、猫おばさんが猫を連れて散歩している最中、電話ボックスから去っていく白いフードを被った人物がいました。

その人物を見て笑う猫おばさん

恐らく同じ時間軸で、凌介の新居宅に何かが埋まっていると、住愛ホームに電話がありました。

白いフードの人物が電話をかけた可能性が高そうです。

新居のコンクリートに埋まっていたローファー

真帆たち3人の足取りを確認する際に警察から見せられた映像で、光莉の足元がアップになる場面がありました。

このシーンの伏線をしっかり回収するように、新居の基礎部分に流されたコンクリートから、半分程はみだしたローファーが…。


このローファーは光莉のものなのでしょうか。

最悪の事態を想定すると光莉本人も埋まっている可能性がありますが、まだ第二話。

乾いていないコンクリートに、人目につかないように人ひとり埋めるのはさすがに難しいでしょうし、ローファーだけだと思われます。

橘一星に送られてきたメッセージ

橘一星が見つめる画面には、「たすけて」の文字。

一体誰から…?

橘一星が犯人側であれば冷凍されていた少年からのメッセージか、凌介側であれば光莉たちの誰かか…。

二宮瑞穂が見つけたドライブレコーダーの記録

亀田運輸のドライブレコーダーの記録を盗み出した凌介と二宮瑞穂。

二宮瑞穂は、凌介の家族3人が連れ添って歩いている映像を発見していました。

ただ、その時確認できた限りでは、真帆と思わしき人物は傘で顔が隠れてしまっています。

予告から推測すると、凌介は第三話でこの傘が真帆のものと証言するようですね。

真犯人フラグ第二話考察・感想・伏線まとめ!ローファーは光莉のものか

単なる家族の失踪という可能性も望み薄ながらあったのですが、第二話で見知らぬ子どもの冷凍遺体が送られてきたことで、一気に事件性が増しました。

5年前に起きた何らかの事件に光莉か真帆が関わっていて、恨みを買ってしまったのか。

そうだとしたら、なぜ今このタイミングで事件を起こしたのでしょうか。

光莉のものと思われるローファーが見つかったことから、新居に何か鍵がある可能性もありますね。

少なくとも、凌介たちが新居を購入したことを知っている人物の犯行ということになります。

各話で3人の所有物が見つかっていくけれど、本人たちの足取りは不明、というターンが何回か続きそうですね。

しかし、第三話の予告で凌介と橘一星が接触、橘一星は家族3人が誘拐されたと断言し、誘拐犯に心当たりがあると証言します。


さらに、凌介は何者かに拳銃を突き付けられる事態に。

個人的には、この拳銃は警察のもので、刑事のどちらかに突き付けられているのでは?と考えています。

まだまだ謎が多く解けませんが、思い出したことがあれば書き足しながら第三話の放送を待ちたいと思います…!

-ドラマ